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【神戸ゆかりの美術館】花森安治「暮しの手帖」の絵と神戸展|2021年3月14日まで

六甲アイランドにある「神戸ゆかりの美術館」では、2020年12月19日(土)から特別展「花森安治『暮しの手帖』の絵と神戸」を開催。

展示内容をはじめ、開催期間や料金、開館時間などを詳しくご紹介します。

神戸ゆかりの美術館「花森安治『暮しの手帖』の絵と神戸」開催

「美しい暮しの手帖」(現「暮しの手帖」)の初代編集長・花森安治さんは、神戸市出身。

これまで、花森安治さんの業績を紹介する展覧会はたびたび開催されており、2017年には展覧会が全国を巡回しました。

花森安治さんの出身地であるにもかかわらず、神戸市では本格的な展示は実施されたことがありませんでしたが、今回「神戸ゆかりの美術館」で展示を開催。

花森安治さんが30年間にわたり描き続けた「暮しの手帖」の表紙画をはじめ、さまざまな誌面記事が展示されます。

特別展「花森安治『暮しの手帖』の絵と神戸」開催概要

開催期間

2020年12月19日(土)~2021年3月14日(日)
※前期:12月19日~1月31日、後期:2月2日~3月14日

開館時間

10:00~17:00(入館は16:30まで)

料金(入館料)

一般 1,000円
大学生 500円
※学生証・生徒手帳を提示の小中高校生は無料
※神戸市居住の65歳以上の方は一般料金の半額

休館日

月曜日(祝日の場合は開館)
2020年12月28日~2021年1月4日
2021年1月12日(火)

アクセス

【神戸ファッション美術館・オルビスホール】アクセスを徹底紹介!電車・バスの行き方
(神戸ファッション美術館とアクセスは同じです)

駐車場

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参考 特別展「花森安治『暮しの手帖』の絵と神戸」の開催神戸市
記事の内容は、2020年12月10日時点での情報です。掲載時点において最新の情報とは限りません。既に変更されている可能性や、今後変更される可能性があることをご了承ください。最新の情報や詳細は、公式サイトでご確認ください。

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